グレートバリアリーフに行こう! Lets go Great Barrier Reef
~ アウターリーフや砂の島へ ~
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そもそもグレートバリアリーフとはどこのこと?
よく聞くアウターリーフって何?ポンツーンとは何のこと?
ミコマスケイやウポルケイのケイって何?
無人島との違いは?
様々な用語が登場するグレートバリアリーフの世界!
まずはここで基本をおさらい疑問を解決しましょう! |
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他のツアーの参加者の参考になるよう、ぜひご協力下さい
観光された方の満足度 
エリア:
ケアンズ
グレートバリアリーフ
カテゴリー:
グレートバリアリーフ
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アウターリーフって何?

みなさんがケアンズに来てよーく目にするコトバ、 「アウターリーフ」。 それって何?どこの事?なんて素朴な疑問を持たれる方もたくさんいらっしゃるでしょう。 例えば、空一杯に広がる天の川。たくさんの星でできてますよね。
その中でも中央部分はたくさんの星が集中してますね。
アウターリーフは簡単に言うと、グレートバリアリーフのそういう所。 グレートバリアリーフのより外洋側に近い位置にある、たくさんの珊瑚礁が集中している場所なんです。
それだけでなく、外洋側にあるので、より高い透明度も期待できます。だからせっかくグレートバリアリーフに行くんだったら、 少し時間もお金もかかるけど、是非アウターリーフまで足を伸ばしましょう。
連なるように横たわるリーフ(珊瑚礁)にはそれぞれ名前が付いています。ケアンズ港から出航するアウターリーフではノーマンリーフやヘイスティングスリーフ、ミルンリーフ等、 ポートダグラスから出航するアウターリーフだとエイジンコートリーフやオパールリーフ等が有名です。 船やツアーによって行き先のリーフが変わってきますので、行きたいリーフがあったら、 そのリーフが行き先エリアに入っている船やツアーを利用するのがポイントです。
アウターリーフには、ケアンズやポートダグラスから高速クルーザーや高速フェリーで訪れることが出来ます。リーフによっては設備の整った 「ポンツーン」と呼ばれる人工の浮き桟橋が設置されている場所もあります。
船に比べて揺れにくく、スノーケリングデッキや半潜水艇や水中観察室、シャワーや更衣室、サンデッキも完備されていて設備は抜群。船に弱い方、小さなお子様連れのご家族、泳がないけどグレートバリアリーフを楽しみたい方はポンツーンに行くのがお勧めです。
とにかく綺麗なポイント重視の方は是非ダイビングツアーに参加してみてください。ダイビングツアーだからといって、ダイビングをしなきゃいけないってことはありません。
スノーケリングだけでも大歓迎!なにより、ダイビングポイントでのスノーケリングは多彩な水中世界が覗けて最高なんです。しかも、1日2-3箇所のポイントを移動するので飽きることもありません。水中世界をもっと身近で楽しみたいなら、体験ダイビングに参加することも出来ます。
ダイビングツアーに利用される殆どの船は大型クルーザーなので、温水シャワーが完備されているものもあるなど、設備面でも整っています。これらのツアーでは、リーフのすぐ側に船を止め、海へはボート後方のダイビングデッキから入る形式となります。
船はそれぞれ行き先となるリーフエリアが異なりますので、行きたいリーフがあったら、そのエリアをカバーする船に乗るのが重要。但し、最終的な行き先は当日船長さんが天候や海の状況から判断するので、必ず特定のリーフに行ける訳ではないことをご理解ください。
砂の島や無人島に行く!
グレートバリアリーフにはグリーン島やミコマスケイをはじめとした美しい島々も点在しています。どこに行くか悩むのも楽しみの一つです。
沢山の島がありますが、通常は基点となる町、例えばケアンズ等からの オプショナルツアーで訪れるのが一般的です。特に記載が無い限り、定期便などはありませんので、往復の船のチケットを買って自分で行くということは出来ません。「え?ツアーってことは自由が無いの?」、、、ご心配には及びません。
通常は島に到着したら各々自由行動ですので、思う存分自分なりの楽しみ方で時間を過ごしてください!ランチやアクティビティの時間は決まっていますが、参加するもしないも自由です。でも折角ですから、含まれているアクティビティを利用して、思いっきりグレートバリアリーフを満喫してくださいね。
御存知でしたか? ここケアンズから訪れる事のできる島も種類がある事。 まずは「ケイ/Cay」。 これは珊瑚の欠片がつもりつもって出来た、珊瑚礁の中の中洲のような砂の島の事。 珊瑚島とも言います。例えば、ミコマスリーフの中にあるケイだからミコマスケイ、という島の名前になるんです。
それからオーストラリア大陸の一部が水没した時に残った島が大陸島、コンチネンタルアイランドです。 とっても有名な「グリーン島」はケイのほうなんですよ。 現在は島の上にホテルもあってリゾート地となってますが、もともとは 砂だけだったんです!
グリーン島の昔の姿とも言える、初期の姿のケイは、ミコマスケイやウポルケイ、サンディーケイでご覧頂けます。 コンチネンタルアイランドの代表選手としては、ケアンズ近くのフィッツロイ島が挙げられます。
一般に、サンゴの欠片が滞積して出来たケイの方が、島のサイズが小さくなります。 ビーチは遠浅のラグーンを形成し、周辺のサンゴも豊富なのでシュノーケリングやダイビングに適しています。
大陸島はケイに比べて大きく、また島の成り立ちから大陸の一部だった時代の自然を受け継いでいます。 海のアクティビティの他、熱帯雨林の中のトレッキングなどを楽しめる島もあります。 グレートバリアリーフには様々な島があり、このケイとコンチネンタルアイランドが合体して出来たユニークな島もあります。 フランクランド諸島のノーマンビー島はこのミックスタイプです。 タイプの違う島を訪れるのも楽しいかもしれませんね。
いかがですか?グレートバリアリーフと言ってもいろいろあることがお分かりいただけたでしょうか。いろいろあり過ぎてどこに行ったらいいか分からなくなってきた・・・なんてことはないでしょうか。ご心配には及びません。ケアンズ発のグレートバリアリーフ人気ツアーを徹底比較してみました。是非参考にしてみてくださいね。
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シルバーと参加
グレートバリアリーフは海に入らなくてもサンゴを十分楽しめます。