日焼け、船酔い、規制など、グレートバリアリーフを楽しむ上で注意すべき点をご紹介。!

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 グレートバリアリーフでの注意事項  Notes of Great Barrier Reef

~ グレートバリアリーフを楽しむ上での注意点 ~

素晴らしい大自然、グレートバリアリーフですが、現在色々な危機にさらされているんです。 理由は様々ですが、異常気象や環境汚染、環境破壊などが大きな原因とされています。珊瑚も生き物です。ストレスがかかると弱っていってしまうんですよ、、、。地球の宝、とも呼ばれているこのグレートバリアリーフを守って行きたいですね。

じゃあ、私達にできることって?それはほんの小さな心がけで良いんです。

グレートバリアリーフを訪れたときには、
●ゴミは持ち帰る(もちろん海に捨てたりしない!)
●ダイビングやスノーケルの際にぶつからないように気をつける
●むやみに触ったりしない

などなど、、、 ぜひぜひ皆さんもオプショナルツアーに参加したときはちょっと注意してみてくださいね。

エリア:  グレートバリアリーフ  カテゴリー:  グレートバリアリーフ 

 紫外線

紫外線

オーストラリアの紫外線はなんと日本の3~5倍! しかも海で遊んでいると、ついつい日焼け止めを塗りなおすことも忘れてしまいがちですよね。 でも、お気をつけ下さい! 曇りの日だってかなり焼けますよ。 特に小さなお子様には本当にこまめに日焼け止めを塗りなおしてあげたり、 帽子やサングラスなどで守ってあげて下さい。

健康的に見える日焼けでは済まずにヤケド状態になってしまっている方を良く見かけます。 焼けてしまったら、まずはとにかく冷やす!そして冷やす! そのあとは保湿などを心がけてください。ヤケドの対処方と一緒ですね。 日射病対策として、こまめな水分補給も大切です!

全身スーツは、クラゲ避け以外にも、紫外線対策としても効果抜群!モジモジ君状態なので、ちょっと格好悪いですけどね・・・(クルーズによっては有料でレンタル出来ます)


 船酔い

船酔い

ケアンズからグレートバリアリーフに行くには船に乗らないといけません。 そこで心配になってくるのが船酔いですね。 なんとこの船酔い、精神的なものがかなり大きく影響してきます。 まずは「大丈夫!」と思い込む、これ結構大事です。

次に体調管理。 前日はお酒を飲みすぎないこと。 二日酔いでのクルーズはかなりつらいものがあります、、、。 かなり船酔いにかかるリスクも高めてしまいます。 十分な睡眠をとって朝はきちんと食事をする事。これも油っこくなく、軽いものにしましょう。 やはり心配という方は酔い止めを飲んでおきましょう。

ケアンズからのクルージング船では無料で船の上に用意されている場合が多いです。 眠くなったりしない、ナチュラルなものなので、もっと強い効果を期待される方は市販のものを飲みましょう。 ただ、ダイビングをされる方は、お薬によってはダイビング前に飲んではいけないものもありますので、 購入の際に確認しておいてください。

船の上でコーヒーや紅茶のサービスがあったりしますよね、この時には紅茶がオススメ。 そして船が走り出したら外に出て風をあびつつ、おしゃべりなんかしてると良いですよ。 船の揺れ自体を無視する、または逆に楽しんでしまうというのも一つの手ですね。

歌を歌うのも効果的!とにかく深くきちんと呼吸をするのが大事なんですねー。 こまめに水分を補給するのもポイント。 風の強い時には船も揺れます。 旅行の日程に余裕がある方は風が弱めになるときを狙ってツアーに参加されるのが良いですね。

でもそんな余裕がない!という方はぜひ上のことをぜーんぶ実行してみてください。


 罰金

罰金

グレートバリアリーフは皆様もご存知の通り、海洋国立公園で世界遺産。 ここから何かを持ち出すことは固く禁じられています。

綺麗な貝殻や珊瑚のかけらなど、お土産に欲しくなってしまう気持ちもわかりますが、 それは写真にとったり、自分の胸に焼き付けるだけにしておきましょう。 もちろん生き物も日本にいないめずらしいものなんかにも出会えますが、そっとしておいてあげて下さいね。

持ち帰っていることが見つかってしまうと、かなり高い罰金が課せられてしまいます。 せっかくの旅行も台無しになってしまうかもしれません。 どうぞ皆様ご注意を!


 危険な生き物

危険な生き物

サンゴやトロピカルフィッシュといった綺麗な世界が広がるグレートバリアリーフですが、危険な生き物も生息しています。何も人間に嫌がらせをしようというわけではなく、 自衛の為の武器として、毒や棘を持つものもいるのです。

「綺麗だから」「興味本位で」と、触るのは止めましょう。触ることで生き物にダメージを与えないためにも、自分の身を守るためにも大切なことです。

詳しくは別ページ”海に住む危険な生き物”をご覧下さい。




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ここのポイント

ワンポイント

マナーを守って楽しく過ごしましょう。

 




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