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海に住む危険な生き物 |
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珊瑚礁にはたくさんの生物が生息していますが、その中にはやはり危険な存在もいます。
必要以上に怖がる事はありませんが、何が危険な生物なのか知っておくと良いですね。
ここでご紹介するのはごく一部。 とにかく水中では何も触れないというのが確実な防御方。
そして、ウエットスーツやスティンガースーツ等の全身スーツ類で身を守るのも効果的です。大抵のツアーでは、5-10ドルでこういったスーツ類をレンタルすることが出来ます。日焼け防止にもなるのでお勧めです。
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クラゲ |
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ケアンズでのクラゲシーズンは11月から4月頃までの夏。 でもクラゲは一年中海にはいるにはいるのです。 ただ、クラゲにも毒性の高いものとそうでないものがあります。 刺されてしまったらまず刺された患部を海水で洗い流すこと。 絶対に擦ったりしてはダメです。 その後でお酢をかけたり冷やしたりします。 ひどい場合には病院に行っての治療も必要となることもあります。
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イルガンジ(クラゲ) |
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クイーンズランド州北部にいるクラゲ。
2cm以下の小さなものでベルのような形をしていて、
四方から50〜500mmの触手を伸ばしています。
通常のクラゲと違って深場に居ることが多いのですが、波や潮に流されて浅瀬にもいる場合も。
これに刺されると、瞬間はあまりひどい痛みはしませんが、だいたい30分位経つと背中や頭痛や各筋肉に刺し込むような痛みが走ります。
落ち着きがなくなり、吐き気をもよおしたり、稀ではありますが肺気腫を引き起こしたりする場合もあります。
このやっかいなチビすけ。
刺されてしまったらどうしたらいいでしょうか?
一般的なクラゲに刺されたときに用いるお酢の効用などはまだ解明されていません。
最近はそれよりも45度くらいのお湯につけたほうが効果的だという実験結果もでています。
とにかく少しでも早く病院に行き、治療を受けるのがベストです。
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イモガイ |
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見た目は綺麗な巻貝ですが口の中に歯舌というものがあり、その歯舌の一本づつの根元に毒袋を持っていて
吹き矢のように発射します。なので貝もむやみに触っては危険です。
その毒性はかなり強いので刺された場合には、まずは毒針をみつけられたら抜く。
そしてすぐに病院です。
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シロガヤ |
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| ぱっと見た感じは鳥の羽のや葉のように見えますが毒性があります。 触ってしまうとチクチクした痛みがあり、赤くはれて数日間はかゆみが残ります。 |
ファイヤーコーラル(カエンサンゴ) |
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珊瑚のようですがヒドロ虫の群体。触ってしまうと電気ショックのようなビリ!とした痛みがあります。
この痛みはかなり長引き、痕が残ることもあります。
触ってしまったらまずは傷口を綺麗にして化膿したりしないように薬をつけましょう。
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オニヒトデ |
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サンゴを食べてしまう憎き奴。
11から16本の足を持ち、体一面には太い棘がある。
ウエットスーツやグローブも簡単に突き刺してしまうので要注意!
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オニオコゼ、ハオコゼ |
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おとなしい性質ですが、岩などにそっくりなので見つけることが出来ず、 しかも砂に隠れているときもあるので、 うっかり刺されてしまう場合があります。 鋭い棘にさされると、かなりの激痛と共に患部が熱をもち、吐き気や間接痛や心拍不全などを起こします。 早急な医師の治療が必要です。
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ミノカサゴ |
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ひらひらの綺麗なひれが人気ですが、そこに毒が! サンゴの間や洞窟の天井などにいます。グローブも突き通すほどの棘なので絶対に触らないように!綺麗なものにはトゲがある!
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エイ |
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砂地の上にいてたまにひらひらと優雅に水中を泳いでいます。 襲ってくることはありませんが、 尾の付け根に毒のある棘があるので誤って水底に下りるときにに刺されたりしないように 気をつけましょう。
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ウツボ |
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見た目に似合わずおとなしいのですが、誤って指などを出してしまうと反射的に噛み付いたりされる恐れがあるので、口の近くで手を出したりしないようにしましょう。
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ダツ |
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光るものに向かって飛び込んでくる習性があります。 昼間はマスクやカメラの反射、ナイトダイビングをする場合にはライトの方向に気をつけましょう。
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