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コッドホールは平均透明度30m!巨大なジャイアントポテトコッドに出会える大人気スポット。南北に長く伸びるリボンリーフの北の端に位置します。 ここでのダイビングのハイライトは、ポテトコッドへの餌付け。巨大なポテトコッドが何匹も集まって来て、目の前で餌食するのは迫力そのもの!時にはあなたの周りを「餌ちょうだい」とグルグル回ることも!? ポテトコッドだけでなく、ナポレオンフィッシュやウツボ、マグロ、カツオの群れなどの大物達にも出会えます。数百匹のロウニンアジの群れやダイビング中イルカが出てきたりすることもあり、何が出るか分からない興奮のポイントでもあります。潮通しがいいのでサンゴも素晴らしく、グレートバリアリーフで最もダイバーに人気のダイビングスポットの一つです。
リボンリーフも面白いポイントが揃っています。有名なのはピクシーピナクル、スティーブスボミー、ライトハウスボミー等。水深30-40メートルの海底から水深5メートル付近まで発達した珊瑚の柱(ピナクル、ボミーと呼ばれます)の周りにはギンガメアジの群れやロウニンアジ、サメ、ナポレオンフィッシュ、タカサゴやレインボーランナー(ツムブリ)等回遊魚、色とりどりのハナダイ類の群れが舞っていて圧巻!
また、特筆なのは冬期のクルーズ。南氷洋からリボンリーフに子育てのため毎年回遊してくるミンククジラとダイビング中に高確率で遭遇が期待できます。時には、1ダイブクルーズ中に複数個所のポイントで、ダイビング中またはスノーケリング中に見えることもあるのです。ミンククジラは好奇心旺盛なので、近くにボートを止めてみんなでスノーケリングをしていると、周囲をずっと泳いでいることも。水中で見る大きな姿は本当に感動的です。そして、ミンククジラも興味津々でこちらを見てるんですよ。確かに水温はちょっと冷たいけど、水中でクジラにあえるなんてめったに出来ることではないので、5−7月の冬のクルーズは密かにお勧めです。
コッドホール&リボンリーフのダイブトリップはオープンウォーターダイバーでも十分楽しめますが、アドバンスド・オープンウォーター以上の認定を持っていると十二分に楽しめます。
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