日程に余裕があるなら泊りがけのダイビングトリップを!有名なコッドホールや透明度抜群のコーラルシーなど、3泊以上のダイブクルーズが人気。

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グレートバリアリーフのお勧めスポット
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泊りがけで行くリーフ

コーラルシー地図日帰りでは行けない程遠いけど、それぞれ特徴があって魅力的なポイントは沢山あります。 ダイビングが趣味で、日程に余裕があるのなら、、、いえいえ、少々無理して日程を合わせてでも行く価値あり!

ケアンズから出発する泊りがけのダイビングトリップには、大きく分けて2種類あります。一つ目は、1メートルオーバーのジャイアント・ポテトコッド(カスリハタ)と一緒にダイビングできることで有名なコッドホールまでの2−3泊のダイブクルーズ。日帰りエリアより遥か北までグレートバリアリーフを移動し、リボンリーフのポイントやコッドホールを潜ります。もう一つは透明度抜群のコーラルシー(珊瑚海)に浮かぶリーフまでの4泊のダイブクルーズです。グレートバリアリーフを越え、コーラルシーの大海原にぽっかりと浮かぶリーフは、ダイナミックな地形と抜群の透明度、大物遭遇のチャンスと、魅力一杯でクルーズには世界中のダイバーが集います。ダイブトリップでは、日帰りツアーでは味わえない最大級の興奮があなたを待っています!

タカダイブは2003年12月に新艇にケアンズにはダイブクルーズを催行している会社が幾つかありますが、その中でも老舗的存在なのがTAKAダイブ。2003年12月に新艇となり、ますます快適さがアップしています。長さ30mの船は3層構造になっていて、宿泊するお部屋のタイプは4種類に分かれています。1人旅や旅費を抑えたい人に嬉しいのは、4人でシェアする相部屋。室内には2段ベッドが2つセットされています。スタンダードツインのお部屋は、友達通しの2人組に最適。2段ベッドが1つセットされたお部屋になります。少し値段は高くなりますが、シャワー&トイレがついたツインまたはダブル、更に広いステイトルーム(ダブル、シャワー&トイレつき)も部屋もあります。クルーズ中の食事は全てツアー代金に含まれており、宿泊費と食費を考えると、ケアンズのホテルに滞在して日帰りダイビングに数日行くのと費用的にはあまり変わらない、または場合によっては割安になることも。ダイブコンピューターを含め、レンタル器材も揃っているので、身軽に参加できるのも嬉しいところです。

タカダイブのステイトルーム タカダイブの4人部屋 タカダイブのシャワー&トイレ付のダブルまたはツインルーム
ステイトルーム 4人部屋 トイレ&シャワー付ツイン/ダブル
  コッドホールとリボンリーフ

コッドホールでジャイアントポテトコッドに遭遇!コッドホールは平均透明度30m!巨大なジャイアントポテトコッドに出会える大人気スポット。南北に長く伸びるリボンリーフの北の端に位置します。 ここでのダイビングのハイライトは、ポテトコッドへの餌付け。巨大なポテトコッドが何匹も集まって来て、目の前で餌食するのは迫力そのもの!時にはあなたの周りを「餌ちょうだい」とグルグル回ることも!? ポテトコッドだけでなく、ナポレオンフィッシュやウツボ、マグロ、カツオの群れなどの大物達にも出会えます。数百匹のロウニンアジの群れやダイビング中イルカが出てきたりすることもあり、何が出るか分からない興奮のポイントでもあります。潮通しがいいのでサンゴも素晴らしく、グレートバリアリーフで最もダイバーに人気のダイビングスポットの一つです。

リボンリーフも面白いポイントが揃っています。有名なのはピクシーピナクル、スティーブスボミー、ライトハウスボミー等。水深30-40メートルの海底から水深5メートル付近まで発達した珊瑚の柱(ピナクル、ボミーと呼ばれます)の周りにはギンガメアジの群れやロウニンアジ、サメナポレオンフィッシュ、タカサゴやレインボーランナー(ツムブリ)等回遊魚、色とりどりのハナダイ類の群れが舞っていて圧巻!

冬のリボンリーフではミンククジラも珍しくない!?また、特筆なのは冬期のクルーズ。南氷洋からリボンリーフに子育てのため毎年回遊してくるミンククジラダイビング中に高確率で遭遇が期待できます。時には、1ダイブクルーズ中に複数個所のポイントで、ダイビング中またはスノーケリング中に見えることもあるのです。ミンククジラは好奇心旺盛なので、近くにボートを止めてみんなでスノーケリングをしていると、周囲をずっと泳いでいることも。水中で見る大きな姿は本当に感動的です。そして、ミンククジラも興味津々でこちらを見てるんですよ。確かに水温はちょっと冷たいけど、水中でクジラにあえるなんてめったに出来ることではないので、5−7月の冬のクルーズは密かにお勧めです。

コッドホール&リボンリーフのダイブトリップはオープンウォーターダイバーでも十分楽しめますが、アドバンスド・オープンウォーター以上の認定を持っていると十二分に楽しめます。

コッドホールを訪れるオプショナルツアーはこちら
  オスプレイリーフ

オスプレイリーフで圧巻のサメの餌付けコッドホールから遥か東、グレートバリアリーフを出てコーラルシー(珊瑚海)にポツンと浮かぶオスプレイリーフ。海底火山の噴火によってできたこの一帯は、水深数百メートル以上落ち込むドロップオフになっています。 大海原にポツンとあるリーフだけに、透明度も、もう測定不能なくらい澄み渡っています。 ダイナミックなドロップオフをドリフトダイビングするのが主なダイビングスタイルとなっていますが、その透明度ゆえ、かなりの浮遊感が味わえます。水中ではサメの群れやバラクーダ、マンタやハンマーヘッドシャークなどの大物も見られ、「何が出るか分からない」面白さが多くのダイバーを惹きつけます。 大物だけでなく、可愛いハゼや深場のハナダイ等、レアなお魚がたくさん。 サメへの餌付けでも有名です。 ダイバーだったら一度は行ってみたいポイント。

中級者から上級者向け。オープンウォーターダイバーでも楽しめますが、出来ればアドバンスド・オープンウォーター以上の認定を受けていると、全てのダイビングを十二分に楽しめるでしょう。

オスプレイリーフには、通常4泊5日のダイブトリップで行くことが出来ます。このトリップは有名なコッドホールやリボンリーフの代表的なポイントも潜るので、 グレートバリアリーフの魅力も十分に堪能できます。

※波が高く海況が良くないときは、オスプレイリーフまでいけない場合もございます。その場合はリボンリーフ内でのダイビングに変更になりますので予めご了承ください。

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  ホルメスリーフ

 ケアンズから東に約280km、コーラルシーにあるダイバー憧れのリーフ。 平均透明度は30〜50m! ドロップオフもトンネルもドリフトダイブもできれば、 バラクーダやサメ各種、アカマダラエイなどの大物ももちろん、ここでしか見れない固有種やマクロ系もばっちり。

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