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ミコマスケイは、サンゴや貝殻の欠片が堆積して出来たコーラルケイ。 大きさは1.5ヘクタールで、島の一番高いところで海抜3.5mという小さな砂の島です。ミコマスリーフ内に出来たこのミコマスケイはケアンズの北東約43kmのところにあり、別名「野鳥の楽園」と呼ばれています。外敵の少ない環境の中で38種、約2500の海鳥たちが生息しています。時期によっては卵を抱いた姿を見ることも出来ます。
島で真っ先に目に飛び込んでくるのは、その美しいビーチ。真っ白な砂と遠浅の海がおりなす青い色のコントラストは息を呑む美しさです。海鳥の保護区になっているので、残念ながら島を一周することは出来ませんが、メインのビーチだけで十分満足出来ることでしょう。
鳥が苦手な方は船から島の景色を眺めているだけでもきっと大満足でしょう。
1日の上陸人数を制限している為、豊富な珊瑚とたくさんの魚達が守られています。 透明にキラキラと輝くビーチでのんびり遊んでいるだけでも楽しいですが、島の周囲は元気なサンゴに囲まれています。ビーチから少し泳ぐだけで色取り取りのサンゴやたくさんのお魚、カメなどにも出会えるので 是非スノーケリングに挑戦してみて下さい!水中世界をもっと覗きたいならダイビングもお勧めです。
ビーチは遠浅なので、小さなお子様連れも安心して楽しむことが出来ます。
ミコマスケイは島の美しさやその独特の生態系から、ダイバーやスノーケラーだけではなく、愛鳥家や写真家の方にも大人気で「知るひとぞ知る」
島の一つです。
ダイビングスポットのコーラルガーデンでは、その名の通りお花畑のようなカラフルなサンゴと
かなりの確率でカメに遭遇できる。
浅瀬でのデバスズメダイの群れなどはぜひ写真に収めていただきたい!
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