「人食いザメ」の印象が強いですが、グレートバリアリーフで見られるサメはおとなしい性格のものが多いです。ただし、精悍な姿は迫力ですよ。

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 サメ  Shark

~ グレートバリアリーフのおとなしいサメ ~

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エリア:  グレートバリアリーフ  カテゴリー: 

 GBRのサメはおとなしいものが多いです

スノーケリングやダイビングをする時にグレートバリアリーフにサメはいるの?と少し心配される方もいるかもしれません。 答えは「YES!」です。 ただ、映画「ジョーズ」に出てきたようなこわ~いホオジロザメはいません。

 GBRで良く見られるサメ

日帰りのクルーズなどでよく見かけるのは ホワイトチップリーフシャーク(ネムリブカ)というとってもおとなしいサメなのでご安心を。 背びれと尾びれの先が白くなっています。

昼間はサンゴの間で眠り、夜活動するという生活パターンです。 サメは泳ぎ続けていないと死んでしまうと言われていますが、このタイプのものはじっとしていても かってに海水をエラに流し込めるようになっているので平気なんです。


 迫力のサメの餌付け

迫力のサメの餌付け

グレートバリアリーフより遥か沖、珊瑚海(コーラルシー)にあるオスプレイリーフではサメの餌付けに参加することが出来ます。 ここではメジロサメや大型のオーシャニックシルバーチップリーフシャーク、稀にタイガーシャークにもお目見えできます。

シュモクザメの群れもたまに現れます。ケアンズからは4泊5日のダイビングトリップで迫力のシャークフィーディング(サメの餌付け)を見ることが出来ます。


 サメの利用

サメの骨は全て軟骨。皮膚はざらざらなので乾燥させてわさびを摩り下ろしたりしますよね。 歯は何列にもならんでいて、抜けてもすぐに補充されます。

一般的には肉食ですが、最大級の「ジンベイザメ」はプランクトンなどを食べています。 フカヒレは高級食材として有名ですが、身のほうもおいしいんですよ。 時間が経つとアンモニア臭がきつくなるのですが、新鮮なものはフライにしたり、グリルで食べられています。

ケアンズのお土産やさんにはサメの軟骨や肝油やスクワレンなどが健康食品として販売されています。




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ここのポイント

ワンポイント

グレートバリアリーフには凶暴なサメはほとんどいません。サメに間近で会えるチャンス。

 




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