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グレートバリアリーフにはグリーン島やミコマスケイをはじめとした美しい島々も点在しています。どこに行くか悩むのも楽しみの一つです。沢山の島がありますが、通常は基点となる町、例えばケアンズ等からの オプショナルツアーで訪れるのが一般的です。特に記載が無い限り、定期便などはありませんので、往復の船のチケットを買って自分で行くということは出来ません。「え?ツアーってことは自由が無いの?」、、、ご心配には及びません。 通常は島に到着したら各々自由行動ですので、思う存分自分なりの楽しみ方で時間を過ごしてください!ランチやアクティビティの時間は決まっていますが、参加するもしないも自由です。でも折角ですから、含まれているアクティビティを利用して、思いっきりグレートバリアリーフを満喫してくださいね。
御存知でしたか? ここケアンズから訪れる事のできる島も種類がある事。 まずは「ケイ/Cay」。 これは珊瑚の欠片がつもりつもって出来た、珊瑚礁の中の中洲のような砂の島の事。 珊瑚島とも言います。例えば、ミコマスリーフの中にあるケイだからミコマスケイ、という島の名前になるんです。 それからオーストラリア大陸の一部が水没した時に残った島が大陸島、コンチネンタルアイランドです。
とっても有名な「グリーン島」はケイのほうなんですよ。 現在は島の上にホテルもあってリゾート地となってますが、もともとは 砂だけだったんです! グリーン島の昔の姿とも言える、初期の姿のケイは、ミコマスケイやウポルケイ、サンディーケイでご覧頂けます。 コンチネンタルアイランドの代表選手としては、ケアンズ近くのフィッツロイ島が挙げられます。
一般に、サンゴの欠片が滞積して出来たケイの方が、島のサイズが小さくなります。 ビーチは遠浅のラグーンを形成し、周辺のサンゴも豊富なのでシュノーケリングやダイビングに適しています。 大陸島はケイに比べて大きく、また島の成り立ちから大陸の一部だった時代の自然を受け継いでいます。 海のアクティビティの他、熱帯雨林の中のトレッキングなどを楽しめる島もあります。 グレートバリアリーフには様々な島があり、このケイとコンチネンタルアイランドが合体して出来たユニークな島もあります。 フランクランド諸島のノーマンビー島はこのミックスタイプです。 タイプの違う島を訪れるのも楽しいかもしれませんね。
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