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ブルーに輝く海にポツンと浮かぶ真っ白な砂だけで出来た島がウポルケイ。ミコマスケイとは兄弟のような島ですが、こちらは植物も何も生えていない砂だけの島。潮の干満によって島の大きさが変わるほどこじんまりとしています。 360度グルリとグレートバリアリーフ!遠浅のビーチは白い砂浜と海のブルーのグラデーションが、涙が出るほど美しく、多くのポスターや絵葉書にも登場しています。 言葉では表現できないほど綺麗なビーチでのんびり景色を眺めたり、透明な水の浅瀬でゆったりと泳ぐだけで幸せな気分になれます。
島の周囲にはあまりサンゴはありませんが、通常ウポルケイに出かける1日ツアーは、ウポルケイだけでなく近くのサンゴ礁(オイスターリーフ)にも寄りますので、素晴らしい海中世界はそちらでも楽しめます。また、ウポルケイではウミガメとの遭遇率も高いです。スノーケリング中に見つけたら、ゆっくり静かに近づいてみてください。運がよければ、ウミガメがゆったりと海草を食べたり、息継ぎの為に水面まで上がって息をするところが見られるでしょう(ウミガメを怖がらせてしまうので触らないでね)。
とにかく美しいビーチ!というのに尽きるウポルケイは、ローカルやリピーターさんに大人気の隠れ家的存在。
本当は内緒にしておきたい、、、。 「ウポルケイって知ってる〜?」なーんてちょっと鼻高々に自慢しちゃいましょう。
ダイバーさんはケイから少し離れた「シッズボミー」でダイビング。 このポイントは魚影が濃く、目の前が魚で見えなくなることも! ネムリブカ(ホワイトチップリーフシャーク)との遭遇率高し。
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