グリーン島|ミコマスケイ|ウポルケイ|ダンク島|リザード島|ヘロン島 |ケアンズ発アウターリーフ|ポートダグラス発アウターリーフ ダイビング|スノーケリング|人気ツアー徹底比較|1ドルツアー|グレートバリアリーフのツアー|グレートバリアリーフのホテル|HOME ケアンズ情報|グリーン島情報|キュランダ情報|パームコーブ情報|ポートダグラス情報
オーストラリアは日差しが強いので、1年を通じて紫外線に気をつけて下さい。特に海に出かける際には、日焼け止めをしっかりこまめに塗る、帽子、サングラスを着用する、など注意が必要です。 また、暖かい季節でも、海から上がって体が濡れている時は寒くなるので、タオルやウインドブレーカー等の上着の準備をお忘れなく。
ダイビングやスノーケリングなど、海のアクティビティのベストシーズンは風が穏やかで晴れが多く、暖かくなる10月〜11月中旬と言われています。どうして風の穏やかさが必要かというと、風が穏やかだと海の波も立ちにくく、 そうすると船も揺れない・・・船酔いしにくいということですね。また、波が無い方が特に島周辺の海の中の透明度も良くなることが多いようです。(潮の干満や場所にも寄りますが)
この時期はケアンズの町中にプルメリアやポインシアナ(火炎樹)の真っ赤な花が咲き乱れ、最も華やかな季節になりますが、海中でも1年に1度の大イベントが控えています。 サンゴ礁で最も神秘的で大切なイベント・・・すなわち、サンゴの産卵です。水温が28度を越えた大潮から数日経つと、日没後様々なサンゴが一斉に産卵を始めます。 この一大イベントを見ようと、多くのダイバーが海に出かけていきます。10−11月には様々なダイビングショップがサンゴの産卵観察ツアーを催行しますので、機会があれば是非参加してみてください。 ダイバーじゃなくても、シュノーケリングで参加可能です。
通常ケアンズ周辺は南東からの風が吹いていますが、12月になると、赤道直下で温められた湿った大気が北から吹いてくるようになります。12-3月にかけて、海水温は28-29度と上がってきて、水中でも暖かく最も快適。 この季節は雨期と重なりますが、雨が降らない日も多いので晴れると最高です。天気は目まぐるしく変わり、スコールのような雨が降ったと思ったら、 さっと晴れてくるといった感じになります。夜間から早朝にかけて、しっかりと雨が降ることが多いです。陸上では日中の太陽はジリジリと焼けるように照りつけます。 1年で最も気温の高いこの時期ですが、太陽が沈み夜になると比較的涼しくなり、夜寝る際にはファン(天井に付けられた扇風機)だけで快適に過ごせます。 雨期に要注意なのが「サイクロン」。日本の台風のようなものです。毎年来ている訳ではありませんが、直撃すると大きな被害を受けてしまいます。
4月以降水温は段々と下がってきて、7-8月頃には22-23度程度まで下がります。水着のみだとちょっと寒く感じるので、ウェットスーツなどの着用がお薦めです。 6-8月は水温は低いですが、水中の透明度は上がり、またグレートバリアリーフにクジラ(ミンククジラやザトウクジラ)が回遊してくる季節です。ボートで移動中に目撃するチャンスも多く、 またダイビングでは水中で出会える幸運に恵まれることもあります。 この時期、陸上の最低気温は15度前後になります。夜間は上着がないと肌寒いですが、日中は25度程あるので、半袖でも快適に過ごすことが出来ます。 天候はカラリと晴れることが多くなるので、ゴルフやトレッキング等、陸上のアクティビティに最も適した時期になります。
※ケアンズの雨ですが、雨季は1日降り続くこともありますが、年間を通してほとんどの場合スコールのように勢い良く降り、すぐに上がってしまいます。雨季の雨は勢いがすごいので傘をさして出歩くことは通常ローカルはしません。雨が上がるのを待って行動するか車で移動しています。ですので特に傘は必要ないと思います。乾季の通り雨くらいであれば折りたたみ傘などでしのげます。山などへ行かれる場合はレインコートをお勧めします。
2900以上の珊瑚礁
360種のハードコーラル(世界の3/1のソフトコーラル)
1500種以上の魚
4000種以上の軟体動物
200種の鳥
6種のウミガメ(世界で7種生息中)
125種サメ、エイ