ケアンズ発世界遺産グレートバリアリーフからダイビングやシュノーケリン情報を発信。人気のグリーン島やミコマスケイなど観光おすすめスポットを紹介します。

グレートバリアリーフの気候  The weather of Great Barrier Reef

南北におよそ2000kmに渡って広がるグレートバリアリーフでは、最北部と最南部で気候・天候も違ってきます。?グレートバリアリーフの玄関口として有名なケアンズ周辺は、熱帯~亜熱帯に属するので、1年中暖かく、年中海で泳ぐことが出来ます。はっきりとした四季は無く、12-3月の雨期と4-11月の乾期に分けられます。

オーストラリアは日差しが強いので、1年を通じて紫外線に気をつけて下さい。特に海に出かける際には、日焼け止めをしっかりこまめに塗る、帽子、サングラスを着用する、など注意が必要です。 また、暖かい季節でも、海から上がって体が濡れている時は寒くなるので、タオルやウインドブレーカー等の上着の準備をお忘れなく。

天気 1月~4月 5月~8月 9月~12月
季節 二季 雨季(夏)~乾季 乾季 乾季~雨季(夏)
日中 晴れた時
タンクトップ、半袖+短いズボン 半袖+長いズボンでも短いズボンでもOK タンクトップ、半袖+短いズボン
曇り・
雨の時
タンクトップ、半袖+短いズボン+薄手の上着 半袖+長いズボン+薄手の長袖(上着) 半袖+短いズボン+薄手の上着
晴れた時
タンクトップ、半袖+短いズボン、長いズボン 半袖+長いズボン+薄手の長袖(上着) 半袖+短いズボン、長いズボン
曇り・
雨の時
タンクトップ、半袖+短いズボン+薄手の上着 半袖+長いズボン+薄手の長袖(上着) 半袖+短いズボン+薄手の上着
就寝時 天候関係
なく
半袖パジャマ 長袖パジャマ 半袖パジャマ
アドバイス 雨季は湿気が多く蒸し暑いのが一般的です。屋内の冷房対策に薄手の上着をどうぞ。雨はスコールのように降りますが通常すぐに上がります。街であれば傘を持ち歩く必要はなさそうです。南側と違い雨が降ると湿気が増えて暖かくなります。 乾季は夜に涼しくなります。夜に出歩く場合は薄手のジャケットやカーディガンが必要な時もあります。山や早朝に出かける場合はフリースジャケットなど防寒具をお勧めします。7月が一番涼しくなると言われていてそれ以降はどんどん暖かくなります。 気温、水温共に上がり始める季節です。海やプールにも最適な時期です。雨は降る時には勢いがすごいので。短いズボン+サンダルがお勧めです。紫外線も強くなりますので帽子やサングラスもお忘れなく。
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ワンポイント

日差しが強く紫外線は日本の5~7倍と言われています。日焼け止めはお忘れなく。

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